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暴言、毒舌、一言多い……。こんな言い方・口癖の男性は嫌!

独女通信 - livedoor ニュース2013年03月07日 17時00分

暴言、毒舌、一言多い……。こんな言い方・口癖の男性は嫌!

このところよく耳にするパワーハラスメント関連のニュース。平成24年度「職場パワーハラスメントに関する実態調査報告書(厚生労働省委託事業)」によれば、過去3年間にパワーハラスメントを受けた経験がある者は回答者全体の25.3%とのこと。

また、企業に寄せられるパワーハラスメントに関する相談の内容としては「精神的な攻撃」が69.6%と最も多いという。
特に気になるのは言葉の暴力の恐さ。職場であれプライベートであれ苦痛を感じる言葉を日々浴びせられたら精神的に参ってしまうだろう。またパワーハラスメントと言うほどではなくても、周囲を見渡せば上司や同僚、男友だちなどの言葉や口癖に悩まされたり傷ついた経験のある人は多い。

昨年の秋、中堅部品メーカーに就職した素子さん(26歳・営業アシスタント)。正社員になれたことを喜んでいたのも束の間、今は課長の怒鳴り声や口癖に辟易している。

「怒鳴られているのは入社2〜3年目の男性社員たちで、毎日のように『これがわからないなら辞めろ!』『大学で何を学んできたんだ!』『いつになったら役に立つんだ』と言われています。課長は女性にはそれほど酷いことは言いませんが、目の前にいるのに大声で名前を呼ぶので、その度にビクッ! とします」

ただ同課で長年働いている人たちは男女問わず「課長は怒鳴るし言葉は悪いけれど、裏表の無い、部下の失敗は自分の責任として考える人」と言う。「それでも毎日あの怒鳴り声を聞いていると、私は課長の良さが分かるまで精神的にもつかどうかわかりません(苦笑)」と素子さんは話してくれた。

「太った分だけ働けば」「ぽっちゃりが可愛いなんてありえない!」「どうして結婚しないの?」「結婚なんてできるわけないよな」など、デリカシーの無い男性の言葉にストレスを感じることは多い。毒舌キャラを言い訳にKYな発言を繰り返す人はやっかいだが、それ以上に無自覚なまま相手を傷つけることを言う人は更にやっかいだろう。もしも彼がそんな人だったら……?

真純さん(29歳・不動産)が知人の紹介でお付き合いすることになったYさん(39歳)も、何事にも一言多いタイプ。「デートのときは必ず車で迎えに来てくれるし、私が風邪をひけば何度もメールをくれるし優しい人なんです。でも一言多い!」と真純さん。

「○○公園に行こう」と言えば「あそこは見るようなものは何もないよ。それでもいいの?」とか、「今日の渋谷は混んでいるね」と言えば「来なければ良かった?」という感じ。真純さんが「どうしていつも文句を言うの?」と言うと「えっ!オレそんなに言っている?」という答えが返ってきたという。一言多いことを自覚していない。

「先日ついに別れたんです。一緒に行った和食のお店でYさんがスタッフに味付けのことで文句を言い始めたのを見て、もう終わりにしようと思いました。あの人の文句が自分に向いたらと思うと、とても一緒には暮らせないです」

言葉遣いや話し方、口癖などは、本人の性格だけでなく育ってきた環境と深く関わっている。癖として染み付いてしまっているものは、よほどの出来事がなければ直らないだろう。

上司や同僚の言葉に苦痛を感じるときには、まずは周囲に相談してみよう。話すことで辛さが和らぐこともある。それでも精神的に苦痛を感じるときには、健康を害する前に医療機関に相談したり離職するという選択もアリだ! 男友だちや彼などプライベートでの付き合いならば、「無理!」と思った時点で距離を置くことが大切だ。(オフィスエムツー/神田はるひ)

参考:厚生労働省ホームページ「平成24年度職場パワーハラスメントに関する実態調査報告書(厚生労働省委託事業)」

http://news.livedoor.com/article/detail/7477307/
※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

どうする!? 彼氏の両親に嫌われた……

独女通信 - livedoor ニュース2013年02月15日 17時00分

「結婚をして大変なこと」はたくさんあると思われるが、その中のひとつに「義父・義母とのお付き合い」というものがある。
その点、独女はそういった心配がないから気楽……かと思いきや、実際は結婚していなくても、交際相手のご両親と交流するケースはけっこう多いのだ。そして時には、その交流がうまくいかないこともある。
「当時の彼氏の両親に嫌われた原因は、いろいろな意味で世間知らずだったからだと思います……」

そう語るのは、独女のマナミさん(30歳)。マナミさんはある日、交際歴1年の彼氏(31歳)の両親から「一緒に夕食でも」と誘われ、お母さんの手料理をご馳走になったという。

「ご馳走になって、食器を下げようとしたら『いいから座っていてね』と。『洗い物お手伝いしましょうか?』といっても『大丈夫よ』。そう言われるから、特に何もお手伝いをしませんでした。でも、結果的にそれが全然大丈夫じゃなかったんです」

実はその後、マナミさんは彼の母親から「いい歳をしてご馳走になるだけなって手伝いひとつ満足にできない」と酷評。それ以来ご両親から家へ招かれることはなくなり、その彼氏とも気まずくなって破局してしまったという。
「ご両親の『何もしなくていい』は完全に建前。そんなことも分からないなんてなんて馬鹿だっただろうと落ち込みました」(マナミさん)

「何もしなくていい」と言われて素直に従ったら嫌われる。話を聞くと可愛そうな気がするし、納得いかないという人もいるだろう。

では、彼氏の家へ行ったらとにかく嫁のごとく台所に立って気を使う必要があるのか? しかしこうした振る舞いをして心証を悪くしたのが葉子さん(33歳)である。

「とにかく心証を良くしようと、エプロン持参で彼氏の家へ行きました。お母さんが料理を作っている時は『何か手伝わせてください!』と積極的にお手伝いをしようと頑張ったんですけど、それがかえって『まだ結婚もしていないのに、でしゃばりすぎ』と思われたらしく……」

マナミさんと葉子さん。まったく逆の行動をしたのに結果的に嫌われてしまうという理不尽さ。もちろん人によって求める「自分の息子の彼女像」は違うのは当然だと思うが、そんな理想像など、当の彼女は知る由もない。一体独女はどうすればいいというのだろうか?

「その答えはたぶんない。結局、自分の可愛い息子の彼女なんて、どんな人でも気に入らない。だから結局何をやってもダメなんですよ。相手の問題というより自分の問題」

そう親の気持ちを代弁してくれたのは、8歳の息子を持つ既婚女性の律子さん(38歳)。律子さんは子供が赤ちゃんの頃から「将来息子が変な彼女を連れて来たらどうしよう」と心配しており、同じように男児を持つママ友たちと同様の話題で盛り上がると証言してくれた。

つまり基本母親にとって息子の彼女は「受け入れられない変な女性」存在であることが当然で「○○だから気に入らない」というのは、建前でしかないケースも多いのだ。
それなのになぜ母親は息子の彼女に会いたがるのか?

「そりゃ、自分の息子がどんな女と付き合っているか、気になるからですよ! 仲良くしたいと思って呼ぶわけじゃなく、チェックするために呼ぶんです!」(律子さん)

男親と彼女、双方の意見に耳を傾けていると「仲がいい関係」というのを築くのは、相当難しいのが現実だと思わざるを得ない。逆に考えると、気に入られなくて当たり前ともいえるのだ。

そんな不利な状況で彼の母親から「会わせて」という呼び出しがかかってしまった場合はどうすればいいのか?独女はとにかく心証を悪くしないよう周到に腹芸をしつつ、探り探り相手の意に沿うような行動をするしかないように思う。これから彼氏の両親に会う可能性がある独女は、そのことを肝に念じたほうがいいかもしれない(橋口まどか)

http://news.livedoor.com/article/detail/7414291/
※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)