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スタートメニューがないWindows 8のデスクトップを使いやすくするワザ【知っ得!虎の巻】

ITライフハック - livedoor ニュース2012年11月07日 13時00分

スタートメニューがないWindows 8のデスクトップを使いやすくするワザ【知っ得!虎の巻】

Windows 8の特徴は、アプリのアイコンがタイル状に並ぶスタート画面。アプリを起動するには、ここでアイコンをタップする。一方、デスクトップにスタートメニューはなくなった。よく使うアプリを起動するために、スタート画面に戻るのは面倒だと思ったら、タスクバーに「ピン留め」しておこう。

■知っ得No.384 デスクトップのタスクバーにピン留めする
Windows 8のアプリには、スタート画面からダイレクトに起動して使う「Windowsストアアプリ」と、デスクトップ画面で使う「デスクトップアプリ」の2種類がある。Windows 7以前に使っていたアプリは、すべてデスクトップアプリに分類される。

デスクトップ画面には、スタートメニューがなくなった。よく使うアプリは、タスクバーに登録して、すぐに起動できるようにしておくと便利だ。スタート画面で「すべてのアプリ」を表示したら(画面1)、目的のアプリのアイコンを選んで、「タスクバーにピン留めする」を選んでみよう(画面2)。
画面1 スタート画面に目的のアプリが見つからないときには、「すべてのアプリ」を表示しよう。スタート画面下から上方向にスワイプするか、画面の何もないところを右クリックすると、[すべてのアプリ]ボタンが出るのでタップする。

画面2 スタート画面に登録したいアプリのアイコンを下方向にスワイプするか、右クリックする。下のメニューから[タスクバーにピン留めする]を選ぶ。

画面3 デスクトップ画面を表示すると、タスクバーにアイコンが追加されている。

これで、タスクバーのアイコンをワンクリックするだけでアプリを起動できるようになる。スタート画面との行き来がなくなるぶん、効率良く作業できる。

編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス
制作編集:エヌプラス
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※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)