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吸血鬼のルーツがここに! Googleロゴにドラキュラが書かれている理由

ITライフハック - livedoor ニュース2012年11月08日 09時00分

吸血鬼のルーツがここに! Googleロゴにドラキュラが書かれている理由

今日、11月8日は、日本でよく知られる吸血鬼「ドラキュラ」を描いた小説家、ブラム・ストーカーの生誕165周年を記念したロゴになっている。このドラキュラのモデルになったとされているのは、15世紀のルーマニア、トランシルバニア地方出身のワラキア公ヴラド3世(ヴラド・ツェペシュ)とされている。

この人のニックネームが「ドラキュラ」で出身地が現在のルーマニアということから、吸血鬼ドラキュラが誕生した。ルーマニア出身で伯爵であるドラキュラが英国に来たことから騒動が始まる。吸血鬼ノスフェラトゥ(不死者、ヴァンパイア)もこのドラキュラを示す別の言葉である。このドラキュラの好敵手として有名なのがエイブラハム・ヴァン・ヘルシングで、彼が主人公のハリウッド映画や漫画作品等も存在している。

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http://news.livedoor.com/article/detail/7121199/
※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)