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グロい!でもカワイイ?YouTubeで30万回再生を記録した、“ほのぼのゾンビ”クレイアニメ『LIFE OF THE DEAD』がDVDに

MOVIE ENTER(ムービーエンター) - livedoor ニュース2012年11月13日 11時30分

グロい!でもカワイイ?YouTubeで30万回再生を記録した、“ほのぼのゾンビ”クレイアニメ『LIFE OF THE DEAD』がDVDに

世界中で同時多発したゾンビ化現象。正体不明のゾンビが人肉を求めて人間を襲い、襲われた人間はゾンビとなって蘇る!ひとり、またひとりとゾンビになっていくなか、なんとか無事に家までたどり着いた留学生マイケル(何故か関西弁がうまく、性格は小心者・引きこもりがちで短気でもある)は、家に立てこもってサバイバル生活を始めることに。果たして、彼の運命はどうなってしまうのだろうか…。

 2011 年夏、Youtubeで初お披露目されるや、またたく間に再生回数が30万回突破。
“YouTube videoawards 2011”にもノミネートされ、パッケージ化を望む声が数多く寄せられていた大人気クレイアニメシリーズ、それが『LIFE OF THE DEAD』だ。
その人気シリーズのDVD発売が決定、現在作品のテイストがよくわかる予告編が公開されている。



 脚本・監督・演出・造形・声・編集など、ほぼ全ての作業を一人でこなし、本作を誕生させたのは、クリエイター・中山裕幸氏。ゾンビを深く深く愛し、いとおしみ、慈しんでやまない彼は、ゾンビというジャンルの「グロテスク」な部分だけではなく「面白くかっこいい」部分を広く知ってほしい、と本作の製作に着手したという。1秒間あたり約15 コマの撮影を繰り返し、1話が完成するまでにかかる日数は1ヶ月〜1ヶ月半。特殊メイクの専門学校を卒業しているだけに、スプラッター演出は秀逸。さらにクレイア二メのほのぼの感と、主人公マイケルのキャラクターも手伝い、ゾンビが登場するにも関わらず、ほのぼととしたコミカルな作品に仕上がっている。

 主人公マイケルは日本大好き、日本語学校に通っているアメリカ人留学生。関西弁を使いこなし、性格は小心者で引きこもり、かつ短気。そんなひ弱なマイケルが、ゾンビたちとの死闘(?)の日々を経て成長していく過程からは目を離せない。マイケルを中心に、顔も性格も異なる登場キャラクターたちに、貴方の心もいつしか彼らの虜となってゆくかもしれない。

DVD『LIFE OF THE DEAD』Season1 は11月28日より発売

『LIFE OF THE DEAD』 - 公式サイト

http://news.livedoor.com/article/detail/7134464/
※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)