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フジ大塚アナ、11ヶ月ぶりテレビ出演も「別人だ」の声。過酷な闘病生活うかがわせる

トピックニュース - livedoor ニュース2012年10月25日 18時50分

24日に放送された「めざましテレビ」(フジテレビ系)では、急性リンパ性白血病のために入院していた大塚範一アナウンサーが、鹿児島県のホテルでインタビューを受ける形で11ヶ月ぶりにテレビ出演を果たした。

現在は、退院している大塚アナは、同番組で「治療の最終段階で、感染症や色々な病気を併発した。先が見えたと思っていただけにダメージは大きかった」「抗癌剤の副作用が出ると起きていられなくなる」など、過酷な闘病生活の様子を明かした。

ネット掲示板では、久しぶりに姿を現した大塚アナに、「ちょっとホッとした」「頑張れ大塚さん」「本当に大病だったみたいだから大塚さん心からお帰りなさいって気持ち」「思ったより体格維持して元気そうで良かった」「声はそこまで張りというか落ちてない感じだね 」など、安堵するコメントが多数寄せられた。

また、一方では「別人だな」「一気に20歳ぐらい老けた感じ」「もう誰かわからん」と、闘病前と全く変わった姿に驚きの声をあげるユーザーもおり、その過酷な闘病生活をうかがわせた。

http://news.livedoor.com/article/detail/7079686/
※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)